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【オフシーズンの過ごし方】スキーインストラクターがお勧めのオフトレ4選を徹底紹介!

皆さんはシーズンアウトしましたか?

 

冬が終わってからあっという間に暑くなり、はやくもオフシーズンが到来してきましたね。

 

ところで皆さんはこの時期にスキーに向けた練習やトレーニングを行っていますか?

 

スキーにおいてオフシーズンの期間は全体の半分以上を占めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

どれだけシーズン中に集中した練習をしていたとしても、オフシーズンに怠けてしまっていてはいつまでたってもスキーは上達しません。

 

そんな重要なオフシーズンの過ごし方について今回は紹介していきたいと思います。

皆さんもこれを参考にオフシーズンの生活を見直し、来シーズンの技術向上を一緒に目指していきましょう!

 

この記事はこんな人にオススメ!

・もっとスキーがうまくなりたい!

・オフシーズン中にみんなともっと差をつけたい!

・オフシーズンにやることが見つからない。

<推定閲覧時間5分>

 

1.オフシーズンのモチベを維持するために  

本題に入る前に、どうしたらモチベを保ったままトレーニングに励み、次のシーズンを迎えることができるのでしょうか。

 

そこで私がおすすめする方法を2つほど紹介したいと思います。

それは、

 

①スキーの動画を見る

スキーヤーとのつながりを大切にする

 

この2点があげられます。

 

①に関しては自分が前のシーズンで撮り溜めた滑りの動画でも構いませんし、YouTubeで動画を視聴するのでもいいと思います。

 

スキーをしているときのイメージを脳内に焼き付けておくことはとても重要になります。

 

もう1つの「②スキーヤーとのつながりを大切にする」では主にTwitterなどのSNSを通してスキーヤーうしの中を深めていくことが大切です。

 

私もフォロワーさんがスキーのことをつぶやいていたり、滑りの動画を更新しているとついつい確認してしまいます。

 

とくにオフシーズン中にそのツイートを見ると、スキーしたい意欲が出てくるのでお勧めです。

 

このブログをみている方の約4割はTwitterからアクセスしていただいているので是非参考にしてみてください!

 

2.おすすめのオフトレ4選!

それではここからはお勧めのオフシーズントレーニングを3つ紹介していきたいと思います。

 

これを参考に皆さんも是非取り組んでみてください!

 

①ランニング

まず簡単にできるトレーニングとしておすすめなのがランニングです。

 

ランニングは脚筋力、肺活量の向上が期待できます。

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スキーでは長いコースを滑ることもあり、意外と持久力が必要なスポーツでもあるのでランニングはとても効果が期待できます。

 

また冬にしか体を動かさない人にとっては生活習慣病の予防につながったり、ストレス解消にも効果が期待できますのでお勧めです。

 

たくさんの距離を一度に走るのではなく、短い距離でいいですので少しづつ、習慣化していけるようにしましょう。

 

②サイクリング

これは自転車を持っている人に限られますが、サイクリングはとても効果的です。

 

下半身の筋力向上が期待できます。

スキーは下半身を多く使うスポーツです。

 

普段の生活で使用していない筋肉もゲレンデ内では使用するため、自転車で足全体の筋肉をつけておくことはとても重要になってきます。

 

おすすめはロードバイクヒルクライムをすることです。

 

私の周りのスキー仲間でもよく「スキー場まで自転車で行ってきたよ」と話題に上がるくらい、スキーヤーにとって自転車を使ったトレーニングはよく行います。

 

私も実家に帰った時に友達とスキー場までロードバイクでいったことがあります。

 

自転車を乗る時はヘルメットをかぶるなど安全に配慮してトレーニングをしましょう

 

③障害物反復横跳び

ここからは実際のスキーの動きに似せたトレーニング方法を紹介します。

 

まずお勧めは反復横跳びです。

 

皆さんは学校の体力テストなどで名前を聞いたり、実際にやったことがある方が多いと思います。

 

しかし、スキーのトレーニングとして行う障害物ありの反復横跳びは皆さんが考えている普通の反復横とびとは一味違います。

 

やり方はいたって簡単で普通の反復横跳びの間に小さな障害物を置くのです。そして障害物を飛び越えるようにして行います。

 

この時のポイントとしては

①足のスタンスを一定にする

②上半身は動かさない

③できるだけ早く飛ぶ

があります。

 

実際のスキーで小回りの時に必要になる「上半身の安定」と悪雪質に対してもしっかりと板を扱えるだけの「筋力」を鍛えることができます。

 

またスタンスを意識することはスキーをしているときのバランス力の向上や、ターンの左右差を取り除くことを目的として行います。

 

最初は障害物の大きさを小さく、ゆっくり始めてみてください。

 

慣れてきたら障害物の大きさを変えて早く飛んでみてください。

 

障害物はテッシュケースや段ボールなどで簡単に用意できますので是非トレーニングの1つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

体幹レーニン

次に紹介するのは体幹レーニングです。

 

私個人の意見ですがスキーヤーにとって一番大事なトレーニングがこの体幹レーニングだと思っています

 

たくさんのスキーユーチューバーの方が体幹レーニングについて紹介していますのでよかったら参考にしてみてください。

 

ここでは私がおすすめする簡単な体幹レーニングについて紹介したいと思います。

 

プランク

・スクワット

 

プランクとは床にうつぶせになった状態から足のつま先と肘で体を支えるトレーニング方法です。

 

この時のポイントは肘の角度を90度、身体が頭から足先まで一直線にするイメージで行うことです。

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1回60秒を3セットほど行いましょう。

 

スクワットは下半身を鍛えるのにも有効なトレーニング方法です。

 

しっかりと体幹を意識してトレーニングしましょう。

 

余裕が出てきたらインターネットなどでその応用例などを検索するといろいろなトレーニング方法が紹介されています。

 

3.最後に

いかがだったでしょうか。

 

ここで紹介したのはどれもお金がかからないので是非皆さんもやってみてください!

 

今回触れなかったサマーゲレンデの情報などはまた追って記事にしたいと思いますのでお楽しみに!

 

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