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手ぶらで全国のスキー場が楽しめる!「アースホッパーSNOW」とは

 

皆さんは「アースホッパーSNOW」というものをご存じでしょうか。

 

アースホッパSNOWとは株式会社Pioneerworkが提供している、日本全国30か所のスキー場で使用できる定額スノーパスのことです。

 

今日はそんな「アースホッパーSNOW」のついて紹介したいと思います。

 

 

1.アースホッパーSNOWとは

先ほども紹介した通りアースホッパーSNOWとは定額で全国の指定のスキー場を楽しむことができるスノーパスになります。

 

対応しているスキー場は北海道から近畿までの30か所になります。

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対応するスキー場に行き、スマホで簡単な手続きをするとリフト券がもらえるような仕組みになっています。

 

リフト券のほかにもスキースノボー用品のレンタルにも対応するプランもあります。

 

1か所2回使用することができ、30のスキー場が使用可能ですので計算すると60日滑走することができます。

 

1シーズンにスキーの滑走日数で60日いくことはめったにないですが、逆に考えれば回数不足で悩まされるといったことはないでしょう。

 

2.メリットデメリットを考える

ここからは幼稚園の頃から15年間スキーをし、インストラクターをしている私の目線からアースホッパーSNOWのメリットとデメリットを述べたいと思います。

 

メリット

・様々なスキー場を楽しむことができる

・使用できるスキー場が多くて飽きない

・レンタルもできるプランがある

スマホで簡単に使用できる

・スキースノボーの活性化につながる

 

私が考えたメリットはこんな感じです。

 

特に全国のスキー場を金銭面で気にせず、利用できることがいいと思いました。

 

スキースノボーはどうしてもリフト券代がかかってしまいます。

 

スキー場を訪れる人が少なくなってきた現在ではほとんどのスキー場が赤字経営だといわれており、リフト券も値段が高くなってきています。

 

いろんなスキー場を周るスキーヤースノーボーダーの方々には、毎回リフト券を買うよりも、アースホッパーSNOWを使用した方がお得になることが多いです。

 

デメリット

・ホームゲレンデしか行かない方には不向き

・全部のスキー場は対応していない

・交通費がかかる

 

デメリットとしてはまず、決まったスキー場にしか行かない方には向かないということです。

 

各対応スキー場2回までしか使用できないので、いろいろなスキー場に行かない方は購入をよく検討した方が良いかもしれません。

 

また日本のスキー場は500か所ほどありますが、その中の30か所のスキー場しか対応していないので、自分が使用できるスキー場は近くにあるのかあらかじめ確認するといいでしょう。

 

あまりに遠いスキー場だと交通費がかかってしまいますので注意が必要です。

 

3.対応スキー場一覧

以下にアースホッパーSNOWが使用できるスキー場をまとめました。

 

是非参考にしてください。

<北海道>

・カムイスキーリンクス

・キロロスノーワールド

・さっぽろばんけいスキー場

札幌国際スキー場

ニセコアンヌプリ国際スキー場

ニセコモイワスキーリゾート

・めむろ新嵐山スカイパーク

<岩手>

安比高原スキー場

・八幡平リゾート パノラマスキー場・下倉スキー場

・夏油高原スキー場

<山形>

・Asahi自然観スノーパーク

<宮城>

・宮城蔵王えぼしリゾート

<新潟>

・ムイカスノーリゾート

・ニノックススノーパーク

・キューピットバレイ

舞子スノーリゾート

・神立スノーリゾート

ロッテアライリゾート

・赤倉観光リゾートスキー場

<群馬>

・ホワイトワールド尾瀬岩鞍

・丸沼高原スキー場

・川場スキー場

・パルコール嬬恋リゾート

<長野>

・斑尾高原スキー場

・つがいけマウンテンリゾート

・白馬五竜&Hakuba47 ウィンタースポーツパーク

・車山高原SKYPARKスキー場

<山梨>

カムイみさかスキー場

<兵庫>

・スカイバレイスキー場

 

<参考>

TOPページ - アースホッパー (hopper.earth)

 

4.最後に

いかがでしたでしょうか。

 

今年から始まる新サービスのようですが、利用者次第ではとてもお得になると思います。

これがきっかけでスキーがにぎわってくれると嬉しいですね。

 

気になった方はアースホッパーSNOWのホームページにとんでみてください。

 

このサイトではスキーに関する情報を発信していますのでこれからもまた機会がありましたら、ご覧ください!